姫路市の鍼灸整骨院一心堂のブログにようこそ
「歩くと足の甲がズキッと痛む」
「長く歩くと足の甲が重だるい」「靴を履くと違和感がある」
そんな経験はありませんか?
足の甲の痛みは“靴のせい”と思われがちですが、
実際には足首(距腿関節)や足の小さな関節の動きが関係していることも多いのです。
考えられる主な原因候補
① 足首(距腿関節)の動きの異常
足首は、つま先を上げたり下げたりするだけでなく、
歩行時に衝撃を吸収する役割も担っています。
この関節の滑りが悪くなると、衝撃が逃げず、
足の甲(中足骨)や足背部の筋肉・靭帯に負担がかかります。
② 足のアーチ構造の乱れ
扁平足や外反母趾などで足のアーチが崩れると、体重のかかり方が偏り、
足の甲の痛みを引き起こすことがあります。
③ 靴の圧迫や歩行フォームの癖
サイズの合わない靴や、片足に重心をかける歩き方も、慢性的な刺激となって痛みを起こす要因になります。
自宅でできるセルフケア
・足首のストレッチ
椅子に座って足首をゆっくり上下に動かし、
関節の動きをなめらかにしましょう。
・足裏のマッサージ
テニスボールを足の裏で転がして、足底筋膜をやわらげると、
足の甲の負担を減らす助けになります。
・靴の見直し
足に合わない靴や硬い靴底は、関節への負担を増やします。
クッション性があり、足全体を支える靴を選びましょう。
当院での対応
姫路市の鍼灸整骨院一心堂では、
足の甲の痛みを「筋肉」だけでなく「関節の動き」から丁寧に分析します。
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SCJM法で仙腸関節、足首(距腿関節)や足根関節の微細な動きを調整
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鍼灸施術で炎症や筋緊張をやわらげ、血流を促進
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歩行や体重バランスの指導で、再発を防ぐ足の使い方をサポート
痛みのある部位だけでなく、
“なぜそこに負担がかかっているのか”を見極めることで、
根本的な改善へと導きます。
【まとめ】
歩くと足の甲が痛むとき、
原因は靴や筋肉だけでなく、足首や足の関節の動きにあることも少なくありません。
放っておくと歩き方が崩れ、膝や腰にまで負担が広がることもあります。
早めに関節の動きを整え、軽やかに歩ける体を取り戻しましょう。
鍼灸整骨院一心堂では、足・膝・腰の痛みなど、
全身のバランスを見ながら関節と筋肉の両面から改善を目指します。