姫路市の鍼灸整骨院一心堂のブログにようこそ
「毎日ストレッチしても、またすぐに体が硬くなる」
「マッサージを受けても、翌日には元に戻ってしまう」
そんな経験はありませんか?
筋肉をほぐしても柔らかさが長続きしない場合、
その原因は“関節の奥の動き”にあるかもしれません。
実は、筋肉が硬くなるのは結果であって、
本当の原因は関節が動けていないことにあるのです。
なぜストレッチしてもすぐ戻ってしまうのか
① 関節が動かないと、筋肉が守りに入る
関節の奥(関節包や靱帯)が引っかかっていると、体はそれ以上動かないように筋肉を緊張させて守ります。
この状態でストレッチをしても、筋肉は「危険」と判断して再び固く戻ってしまいます。
② 動かす“量”ではなく、“質”の問題
筋肉の伸び縮みは、関節が正しく動くことが前提です。
関節の滑りや回旋が悪いまま無理に伸ばすと、表面的には伸びても、奥では動きの制限が残ったままになります。
③ 体は「痛み」よりも「安定」を優先する
関節がズレた状態で動かすと、体はバランスを保つために特定の筋肉を常に緊張させます。
そのため、筋肉を一時的にゆるめても、体が「安定していない」と判断するとすぐに元の硬さに戻ります。
当院の考え方:関節の奥の動きを整える
姫路市の鍼灸整骨院一心堂では、
「ストレッチしてもすぐ戻る体」を、“関節の可動性を取り戻す” ことから改善していきます。
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SCJM法で関節包の奥の微細な動きを調整
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鍼灸施術で筋肉や神経の緊張を和らげ、関節の動きを助ける
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正しい動作指導で、整えた状態を日常で維持
筋肉を無理に引き伸ばすのではなく、
関節が自然に動けるようにすることで、
体は本来の柔軟さを取り戻していきます。
【まとめ】
ストレッチやマッサージで一時的に楽になっても、
すぐに戻ってしまうのは“関節の奥が動けていない”サインです。
関節の動きを整えることで、
筋肉の柔軟性は自然に高まり、動きも軽くなります。
体を変えるには、まず“関節の奥”に目を向けることが大切です。
鍼灸整骨院一心堂では、筋肉をほぐすだけでなく、
関節の奥の動きを整えることで、しなやかで戻りにくい体へ導きます。