姫路市の鍼灸整骨院一心堂のブログにようこそ
「くしゃみをした瞬間に腰がズキッと痛んだ」
「咳をするたびに腰に響くような痛みがある」
そんな経験はありませんか?
風邪やアレルギーの時期に多く見られるこの症状。
筋肉の問題だけでなく、腰の関節(腰椎や仙腸関節)のわずかな“引っかかりが関係していることがあります。
考えられる主な原因候補
① くしゃみや咳の瞬間にかかる衝撃
くしゃみや咳は、瞬間的にお腹と背中の筋肉を強く収縮させます。
このとき、腰椎や仙腸関節に急激な圧力がかかり、
もともと動きが悪くなっていた関節では“引っかかり”が生じやすくなります。
② 関節の動きが悪く、衝撃を逃がせない
正常な関節は、体の動きに合わせてわずかに滑るように動きます。
しかし、この動きが制限されていると、
くしゃみや咳の衝撃をうまく分散できず、局所的な痛みや炎症を起こすことがあります。
③ 筋肉が防御反応で硬くなる
関節に小さなズレが起こると、体はそれを守るために周囲の筋肉(多裂筋・腰方形筋など)を瞬時に緊張させます。その結果、関節の動きがさらに悪くなり、「くしゃみで痛い」状態が続いてしまいます。
自宅でできるセルフケア
・温める
痛みが強くない場合は、腰を温めて筋肉の緊張をやわらげます。
カイロや蒸しタオルを使うと血流が良くなり、回復が促されます。
・軽い前後の動き
痛みのない範囲で、骨盤を前後にゆっくり動かすようにします。
関節の動きを取り戻しやすくなります。
・くしゃみをする姿勢に注意
立ったまま前かがみでくしゃみをすると、腰に負担が集中します。できるだけ背筋を軽く伸ばして、衝撃を逃がす姿勢を意識しましょう。
当院での対応
姫路市の鍼灸整骨院一心堂では、
くしゃみや咳で腰が痛む場合、腰椎・仙腸関節・肋椎関節の動きを丁寧に検査します。
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SCJM法で関節の奥の“引っかかり”を微細に調整
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鍼灸施術で筋肉や神経の緊張をやわらげ、回復を促進
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呼吸や姿勢の指導で、再発を防ぐ動作改善をサポート
一時的なマッサージではなく、
関節の動きを整えることで、くしゃみや咳の衝撃にも耐えられる“しなやかな腰”を目指します。
【まとめ】
くしゃみや咳で腰が痛むのは、
筋肉だけでなく“関節の奥の動き”が関係していることがあります。
関節の引っかかりを整えることで、
体の衝撃吸収がうまく働き、痛みの再発も防ぎやすくなります。
「くしゃみで腰が痛い」という方は、早めのケアをおすすめします。
鍼灸整骨院一心堂では、腰の関節の動きを整え、
くしゃみや咳で痛みが出るような状態を根本から改善します。