姫路市の鍼灸整骨院一心堂のブログにようこそ
【四十肩はどのくらいで治るのか】
四十肩・五十肩になると、多くの方が気になるのが
-
どのくらいで治るのか
-
いつまで痛みが続くのか
-
自然に治るのか
という点です。
一般的に四十肩は、数か月から1年以上続くこともあると言われています。
ただし、症状の出方や回復のスピードには個人差があります。
四十肩の経過は大きく3つの時期がある
四十肩は、症状の経過によって大きく3つの段階に分けられることがあります。
① 痛みが強い時期(炎症期)
この時期は
-
夜間痛
-
肩を動かしたときの強い痛み
-
寝返りでの痛み
などが出ることがあります。
無理に動かすと痛みが強くなることもあるため、注意が必要な時期です。
② 動きが悪くなる時期(拘縮期)
痛みが少し落ち着いてくると、今度は
-
腕が上がらない
-
後ろに手が回らない
-
肩が固まった感じがする
といった動きの制限が目立つようになることがあります。
③ 動きが回復していく時期(回復期)
時間の経過とともに
-
痛みが少なくなる
-
肩の動きが少しずつ戻る
という変化が出てくることがあります。
ただし、回復までの期間は人によって差があります。
長引くケースも少なくない
四十肩は
「自然に治る」
と言われることもありますが、
-
痛みが長く続く
-
動きの制限が残る
といったケースも少なくありません。
そのため、症状が続く場合には
肩の状態を確認することが大切です。
当院の考え方
姫路市の鍼灸整骨院一心堂では、
四十肩・五十肩の症状に対して
-
肩関節
-
肩甲骨周囲
-
背中の関節(肋椎関節)
などの状態を確認しながら施術を行っています。
おもに肋椎関節の動きが変化すると、肩の痛みや動きに変化が見られることがあります。
【まとめ】
四十肩の回復までの期間は個人差がありますが、
-
数か月で落ち着くケース
-
1年以上続くケース
もあります。
症状が長く続く場合には、肩の状態を確認することも大切です。
四十肩の原因や施術については
こちらで詳しく解説しています。